帰省からの帰宅後のバイト後の所感。

不思議と、実家にいるときはブログを書く気にならない。実家の私と、普段の私は、キャラがかなり違う。この帰省していた1週間で、普段の私の3ヶ月分くらい喋り続けたし、よく笑い、よく冗談を言って親しい人を笑わせた。普段の私は、極力誰とも喋りたくないマンだ。


どっちが本当の自分、如何に素の自分か、私らしい自分とは、、、いろいろ考えたけど、どっちも確実に私であって、格別に無理しているわけでもキャラを作っているわけでもないのだから、別にこのままで良いのだろう。そう言えば、キャラを作っているように見える、とひとから言われたことがあったな。あのひとは今、私のことを忘れてくれているだろうか。そうであることを切に願う。

 

それにしてもなんにしても、やっぱり、母と地元の友人は、私にとっての最大で最良の安全基地だ。どんなことがあっても、私には「ただいま」と言える空間と、「おかえり」と言ってくれるひとがいる。それだけで私は、この先もずっと生きていけるし、生きていこうと思える。

 

実家を出なければ、実家を知らなかった。
岩手を出なければ、岩手に気づけなかった。
きっと、一度でも外に出なければ、その空間の価値や意義や色はわからないままなのだろう。だから、パスポートを持たない私は、まだ日本を知らない。

 

 

 

またブログ更新頻度上げると思われます。

私はかなり忘れっぽい人間で、且つコロコロ意見が変わるので、その日その時の出来事や気持ちを記録するのって自分で自分の言葉に責任を持つ良い訓練になるのかな、と。まーあ、自己責任って言葉、好きになれる日はこないだろうけど。