え ん

人生は連鎖する、

ローラ可愛いって話。

先に言っときます。 この記事の結論は、ローラがひたすらひたすら可愛くて愛おしくてただただ愛、それだけであります。ローラの笑顔だいすき❤️ SNSとの付き合い方についてもう一度考えてみようだとか、誹謗中傷がどれだけのダメージをひとに与えるかについ…

4月 

気付いたら5月、というよりGW最終日だということに驚いていたら、前回の記事でも似たような文章を書いている。自分、最近は時の流れについていっていない気がする。今年の桜は、気温があまり上がらなかったからか結構咲いていた気がする。散るとなったら即…

2月3月

明日から4月ということに戦々恐々としている今日この頃です。 なんだか最近は、「見えないもの」に対する不安感や恐怖が世間を取り巻いていて、心なしか他者への目線が厳しくなっているような気がしてなりません。どうなんだろうな。私は知らないことやまだ…

思考を止めるな!

相模原市障害者施設における殺傷事件に、ひとつの区切りがつきました。正直言って、とりあえず、安心しました。 良かった。彼は彼の思想によって彼の力で自分自身を裁いたのです。死刑のボタンを押すのは、お前自身だぞ、と言いたい。 でも、 これで終わりだ…

おかえり、

なんだかんだとブログ更新滞っていてすみません。でも、元気です。 一つご報告。 この春から、大学生になります。 25歳になる歳に、短大卒という肩書を持っていながらも、1年次から入ります。卒業はストレートで出来たとしても28歳。 前期試験の結果、学科1…

1月

1月の反省連絡をする大切さ/先輩が辞めた/言うことと言わないこと、言う相手と言わない相手/私が言うのは良いけどあなたは言わないでほしい/不可侵的なこと/反出生主義に立ち向かうつもりが、自身の結婚観と同じ論理であることに気づいて戦いている/あなたの…

初公判、所感。

あけましておめでとうございます。 今年はブログの更新を上げることが目標の一つです。どうぞ宜しくお願いします。 さて、 今日は、相模原市の知的障害者施設にて起きた、障害者殺傷事件の加害者、植松の初公判でした。このブログに、何度となく書いてきたこ…

2019.12.31. 所感

時が経つのは本当に早いもので、2010年代もあと数時間で終わりです。このブログを開設してから、4度目の大晦日だなんて、本当に信じられない気持ちでいっぱいです。 前々回の記事で結構今年の総括しちゃったので、今回は違うことを書きます。私が勝手にメ…

今だから書けること

私は、高等機関にもう一度所属したいという野望、ワガママを胸に毎日過ごしているものの、大学(院)生が持つ権力や、学生証を保持するという一種の逃避行動を、決して忘れてはいけないと思っている。何者でもない今の私だからこそ、ここに書いておく。 今か…

揺らいだ一年、そして覚悟

まだ半月と少し、2019年は残されているのですが、せっかく実家でキーボードを打てる環境にあるので、今年の総括を書いていきたいと思います。あ、でも今年中にもう一本書きたいことがあるので、2019年最後の投稿ではないと思われます(多分)。 今日、京都の…

優しさは買うものではないのよ

善意だけでひとを救えるわけではなくて 正義だけでひとを裁けるわけでもないと 今日、改めて、思った 今の私に大切なのは 幸せになることではなくて、自分を不幸にさせないこと 料理をすること、水回りの掃除をすること、暖かい格好をすること、運動すること…

仕方ない、の凶暴性

最近の私は、ここ数年で最もひとと関わっていない。直接的にひとと関わることといえば、図書館の司書さんに頭下げたり、ジムのお姉さんに挨拶したり、スーパーの店員さんにありがとうございます、って声をかけることくらいだ。本当に、それだけだ。 なんだそ…

雑記 31/10/2019

自分は何者であるかを、とにかく名づけしてほしかった。24という数字は、あまりにも生々しく、私にとって酷すぎるのだ。追い立てられた理想や希望は、もう随分前に岩戸に隠れてしまったようだ。 自尊心だとか、自己肯定感だとか、上げても上げても結局ゼロ…

24の所感と宣誓

昨日、24歳になりました。たくさんお祝いの言葉を貰いました、みんな、ありがとう。 このブログを始めた時は20歳だったのか〜なんて、過去の記事を眺めていた。どうしようもないことを書いているのもあれば、意外と的を射たようなこともあって、なるほど継続…

ままならないのが人生さ

ようやく文字を書こうという気分になれたので、ブログを開く。 6月は私にとって、暗雲垂れ込める、そんな日々だった。もういっそのこと雨でも雪でも槍でも降ってしまえばいいのに、どんよりとした雲だけが常に私の頭上にのしかかっている感じ。ずっと疲れて…

今の、わたし。

気がつくと前職の先輩たちや以前住んでいた時の街並み、その仕事していた私自身、あの日々を、思い出す。ライトエースと擦れ違うだけで、スーツを着た男性を見かけるだけで、先輩じゃないか、同期じゃないか、なんて目で追う。鮮やかな切り花を見ると、あの…

私が決めた、ひとつのこと。

迷って迷って迷って、迷いに迷って、そうして、ようやく、決断したこと。 それを、本当に、貫けるひとが、どれだけいるんだろうか。 少なくとも、数多くの成功者たちは、文字通り意志を貫いてきたひとたちのことを指すのだろう。もっと言えば、そもそも迷い…

上手くいかないのが常だから

今年に入ってからのブログの更新頻度の低さに目玉が3つか4つくらい落ちたところなんですが、お元気ですか。私は元気です。正直言うと、近年稀に見るほどの元気と言いますか、かなりポジティヴに毎日過ごしています。突如台湾に行ったり沿岸ボランティアに参…

異国にて祖母を想ふ

今年に入ってから、一度もブログを更新していないことに驚きマン。それより驚くことに、いま、私は日本にいません。私は、という主語のあとに、日本にいない、という言葉が続く日が来るなんて、今でも信じられない気持ちでいっぱいなのですが、とにもかくに…

2018.12.30.所感

年の瀬、ですね。 2018年は、【終】という漢字一文字が頭から離れない一年でした。昨年の一文字が【改】だったので、おいおい改まった途端にもうフィニッシュかよ、という気もしないですが。 2017年の秋に内定式を終え、春からの居場所を確保した状態で2018…

東京からの帰り道にて

独りよがりな考え方は、どこにも真実なんてものはなくて、それは自分以外の誰かの人生の指針になるわけもなく、寧ろ未来の自分への暴力になる可能性すらある。けれども私は好きなときに好きなものを好きな文体で好きなように書いてきたし、この先も書いてい…

愛を学んだ💐

去年の今日は、内定式。 今年の今日は、退職日。自分の人生なはずなのに、気が付くと自分の意志と力で先の道を選べることって、実は案外少ない。3ヶ月以上前に読んだ、内舘牧子さんの『終わったひと』を思い出す。生きるって、難しい。 とは言え、今の私は…

自己責任について語る前の近況報告

自分の行いやら振る舞いやら選択による結果、またはそのものにたいして、ほんとのほんとに自分だけの責任として受けとめられているのか、なんて、まあ正直 すぐに目を背けたくなってしまう、ていうか、臭いものには蓋をしよう、なんて、うやむやむにゃむにゃ…

自分を笑ってゆるしてあげたい

自分の力で立つ、と書いて自立。 辞書によれば、他者からの支配を受けず、自分の力で物事をやっていくこと、とある。 だけど実際、自立って何なんだろう。本当に、自分だけの力で立つことなんて出来るんだろうか。もし仮に出来たとして、それは善悪で言えば…

振り子のような、

七連勤を終え、今日と明日は連休だ。あとはしばらく連休がない。今日はひとりで東京へ行った。2時間近くかけて都内に出て、大手町をぐるりと歩いて、そのあと銀座をぐるりとまわって、何も買わずに東京駅の地下で380円のそばを食べて、そしてまた2時間近くか…

2018.08. 記憶の記録

自分なりに、ちゃんと記憶を記録しなければ、という思いは毎日毎日あるのだけど、なかなかペンをとることがなくなってきている。それなりに毎日いろいろな波乱があって、その度に転んだり起き上がったり笑ったり泣いたりしているのだけれど、その記録が存在…

会えない、ということ

短大時代のバイト先の先輩が、亡くなったと友人から連絡が来た。友人はまだそのバイト先で働いている。私が辞めてからわずか3か月後、先輩はちょっと2ヶ月くらいバイト休む、と言っていたらしい。そしてその2か月後、マネージャーが彼女に連絡すると、彼…

これまでの私とこれからの私の狭間

異常気象とも言えるほどの暑さが連日続いてますね。暑すぎるときも、寒すぎるときも、生きてるだけでほんとすーごい体力を消耗しているとのこと。私達は頑張っています。 最近、社外のひととこの先の人生について深く話をする機会に恵まれて、改めて今の自分…

23歳

[ 先日、23歳になった。mercy07s.hatenadiary.jp昨年の記事を読み返していた。 私は今、とある中小企業の正社員として働いている。短大卒にしてはそれなりに良いお給料を貰っていると思う。それなりに大変な職種だし、それなりにいろんな問題や愚痴やストレ…

雨降りの休日にて

雨が降っていた。 先日祖母の納骨があって、少しの間実家に帰省した。仕事帰りに新幹線に飛び乗って、夜中に家路につき、最終日は朝一で新幹線に乗って戻る、バタついた三連休だった。 アパートに戻ってきたときの絶望感ったら、言葉で言い表せるものではな…