道程(2)

🌸今日のまとめ🌸
🌝 22:30
🌞 06:30
🍙🍙🍙
▪️国会図書館にて勉強
▪️友人の演劇鑑賞
 
🌿明日のやることリスト🌿
▫️帰省準備
▫️親友へのお土産 買う
▫️バイト→バス

🐝反省と計画 (仮)🐝
・4冊の本と1本の論文制覇。第一章を書くつもりだったが、変更して専門書を読み込む。今更ながら、レイ・チョウの『ディアスポラの知識人』、難解だがかなり私の胸に突き刺さる。卒論の軸が完全にズレる。このままじゃやばい。困る。笑
その後の読んだサイードの『知識人とは何か』に多少救われる。ああ、私は本当にポストコロニアリズムの研究者たちが大好きだ。
・図書館で読むより、さすがに前述の2冊と『オリエンタリズム』、スピヴァクの『サバルタンは語ることができるか』はいいかげん購入すべきじゃないか。私はノートテイキングというものがどうしてもできないので全てevernote様様だが、折ったり書き込んだりしたいな、と思う。
・電車の中はやっぱり好きじゃない
・親友のお土産をどうしても選ぶことができなかった。友達って何なんだろう。金のない大学生が親友に送るお土産の相場っていくら? でもまあ、何でもかんでも値段じゃないか、と思うし、岩手に無いようなブランドやデパコスを買うのも重いと思うし。なんか面白いものとか、詩織からだなあーってわかるものとか、前に会った時にちゃんと話を聴いてくれてたんだな、って思えるような、そんなお土産が買いたい。悩ましい。
・演劇鑑賞の前にドトールに行くべきじゃなかった。でもあそこの店舗は電源があるから良い。
・友人の演劇鑑賞をした。開場してわずか5分で体調不良の方がいて驚く。演劇自体は、本当に素晴らしいものだった。原作は幼い頃に何となく読んでいたものの、実際に劇で観ると改めて納得。大人になってからきちんと理解する。深い話だ。象徴的だ。一番感動したのは、その原作の作者の違う作品も取り入れていたところ。ちゃんと説明したいけど、なんかこんなところでああだこうだと批評するのも違う気がする。日記だから良いのかな。兎にも角にも素晴らしかったです。でも、あれを理解した人って少ないんじゃないだろうか。友人の声はいつも高いなあ、とは感じていたが、あんな大きなソプラノでひとりで歌うと思わなかった。ちょっと、羨ましい。

・今、電車での帰り道。23時過ぎると思うけど、帰ったらすぐにシャワー浴びてコメ炊いて寝よう。

p.s.スマホからの投稿なり。